ご飯を食べ終え(二人は見てただけだが)巡察のない者は自由らしく、二人はこれから自室になる部屋に案内されていた。
ー美愛ー
土方「ここが俺の部屋だ。これからお前の部屋にもなる。」
美愛「…汚い。どうにかならないのかこれ?」
美愛がそう言いたくなるのも無理はない。何せ、土方の部屋は沢山の書類でごった返していた。
美愛「…。」
無言で書類を整理し始めた美愛。
土方「すまねぇ。まぁ、今からお前は俺様の小姓だからな。俺の言う通りに働いてくれ。」
美愛「わかった。」
それだけ言い、また整理を再開させた。
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