桜咲く



美愛「今からいいか?」




土方「あぁ。島田。幹部を呼んできてくれ。」




土方が姿の見えない島田に呼びかける。
すると、承知、と言う声が聞こえ気配が消えた。




沖田「あーあ。先越されちゃいましたよー。」



島田と入れ替わりに沖田と美恋が入ってきた。




美恋「総ちゃん、順番何て関係ないよ…。」



美愛「ーー!?」



美愛は美恋が沖田に未来の話をした事が信じられなかった。




だがー



ー美恋があだ名をつけ話をしたくらいだ。任せたぞ。



と言う視線を送ると。




鋭い沖田は



ーわかってます。




とニッコリ笑う。


それを見た美愛は安心した。
沖田になら美恋をまかせられると。