「さーやっカフェオレ~」 カフェオレは砂矢の好きな飲み物 「ありがと~」 グラスを置き、砂矢を見ると 砂矢は何かを見ていた 「何見てんの?」 「中等部のときのアルバム」 「わ。懐かしい~」 要…幼い~…あたし変わってないし…砂矢かわい~…健くん全部砂矢見てるし… 「ふふ…健…かわい」 そう言って愛おしそうに写真を見る砂矢… 「…砂矢」