黒愛~美人双子姉妹の運命~




美味しいオムライスを食いおわって
二人で片付けちゅー


「夏美、ごめんなっわざわざ」

なんか、いつも俺が一人の時はご飯作ってもらってるよーな気がするなー



「要…」




「なんか、いろいろ迷惑かけちまってさ、今日だってせっかく妹と再開できたのに……ごめんな」





バフッ


「ぇっ?!」

いきなり夏美が手に持っていたスポンジ(もちろん泡がついてる)で俺に泡を飛ばしてきた

夏美の髪にもついてるけど……
今は黙っとこ……。