――――――――――――― ―――――――――― 「おかーさん。なつは?おとーさんは?ここ誰のおうち?」 いきなり連れてこられたボロいアパート。薄暗くて…怖い 「ねぇ…おかーさん?」 どうしたの?さっきから…俯いて…なんで震えてるの? 「おか…「っうるさいわね!!」 ビクッ!!! 「っ…ごめ…なさ…」 「っ!まなっ!!ごめんねっ…怖かったよね?ごめんね…」 泣きながらあたしを抱きしめる母親 この時は…まだましなほうだった…だけど…崩れるのはそう遅くはなかった…