11年前…。
私がたしか、5才の頃…。
「お母様っ!お母様っ!ご本よんでぇー♪」
「シーナゎこの絵本好きねぇ~」
「うんっ!!はやくー!!♪」
「わかったゎ~お座りなさい~」
「はーぁいっ♪」
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むかし、むかし、
あるところに、
にんげんかい
とゆうくにがありました。
そこのひとたちゎ
やさしいこころを
しらず、
ほかのひとにおもいやること
ひとをいじめることなどを
して、たのしんでいました。
にんぎょこくのつかい
ウミガメがうみにあがると
そこのひとたちゎ
かめをいじめてたのしんでいました。
そして、かめがいじめられてるのをみて
みてたすけようとゎしないひともいました。
しかし、その中でも、
うらしま とゆう
そのくにのなかで こころがやさしい
わかいしょうねんが、
かめをいじめるひとと
おっぱらい、
かめをうみへにがしてあげました。
かめゎそのにんげんにやさしくされたことが
とてもうれしく、
かめゎうらしまにおんがえしがしたいといい、
うらしまをせなかにのせ、
にんぎょこくにつれていきました。
にんぎょこくにつくと、
さかなたちやかめたちがおどっていて
かいやさんごたちがおんがくをならして
うらしまをおむかえしました。
