人魚姫×黒猫の俺様王子の恋の行方。



気づけば

尾びれがにほん足になっていた。

細く伸びた足…。

座って自分のあしを眺めてたら


「シーナ姫ですかな??」




そこにゎうらしまが玉手箱を開いて

白長いヒゲがついてるおじいさんがいた。


「う、うらしま!???」

「なにをいってんじゃぁ???笑」

「すいません、てっきりうらしまさんかと…。あなたゎ??」

「ホォッホォッ。わしゎ、トモユキだ」

「トモユキさん!???こんなにおじいさんなの?!」

「はっきりゆう姫様じゃの笑
 お前のお父上と一緒ぢゃ笑」

「お父様?トモユキさんとどーゆ関係が??」