「小鳥遊くん・・・家着いたよ!」 私はお客用の部屋に布団を敷いて、小鳥遊くんをおろし熱冷ましシートを探す。とりあえず、貼ればいいよね? そうしていると、小鳥遊君は横を向いてスヤスヤと寝始めた。 寝顔が可愛いっ! 私は携帯を取り出して、写真をとってみる。 「可愛い・・・」と私は呟いて、写真を保存した。 恋ってこういうイベントからなるのがお約束だよね! 実は小鳥遊君が大金持ちの息子とか・・・というのもロマンス! でも私は恋愛経験ゼロ。こんな奴にできっこないかな?