二人の時間



わたしは、とりあえず名前を聞いた。

「あ、俺・・・は・・・・・・小鳥遊。高1」
 ん・・・?小鳥遊ってどっかで聞いたことあるような。 
 まあ、気のせいかな?


私は、急いで小鳥遊くんをおぶって行った。けっこう軽い・・・。まあ、同い年だし、親が留守だからいいよね。


そして、とりあえず家へ向かう。



でも、親にバレても大丈夫かという不安が多かったけど、放置するわけにもいかないし、救急車までは大げさだし・・・。


よし、気にしないで看病しよう!