すっかりおいしいケーキも満喫して時刻は夕刻。 「そろそろ帰るか、送ってく」 「えっ……いいよ、1人で帰れる!」 絶対悪いし、そんなの! 私的にはもう十分と言うか… 「…女の子1人で帰すとか無理、ってか彼女なんだし、遠慮しなくてもいい」 「うっ………で、では…お言葉に、甘えて…」 思わずうって言っちゃったよ…… だって、だって…嬉しかったんだもんっ! 俺の彼女って…言葉が。