「もう1時間も待ってる…」 冷えきって、血行が悪くなった手を温めるのも不可能で 来ないかもしれない。 頭もネガティブな方にもっていかれる。 屋上の隅っこにうずくまって それでも、 何て言おうか、そんな事ばかり考えていた やっぱり最後だから 自分の気持ちをしっかり言いたい でも、迷惑はかけたくない