琥珀の瞳は艶っぽく濡れていて 見詰めてるだけで溶かされそう。 でも、 ダメダメダメ。 「ご、ごごはん、出来るし!ホラ、言う事聞かないと―――」 「一食くらい抜いてもヘーキだろ。寧ろ今俺はオマエを食わねーことには人生の危機だ。」 なんだ、その大げさは。 目をウロウロさせていたら 「小町」 このタイミングで名前呼ぶなんて反則でしょ……っ!