「ど?続きしたくなった?カワイクオネダリすんならシてやらんこともねーよ?」 耳朶を唇で擽りながら、挑発的に聞いてくる。 「…あ………………の…」 「ん?」 「『あ』さごはんいらない『の』!?って、聞いたのよっ!!」 聞こえなかったらしい天王寺の耳にこれでもかってホドデカイ声で叫んでやった。 「てんめぇ~…」 耳を押さえて私を睨む天王寺にびしっと人差し指を突き立てる。 「これ以上なんかしたら朝飯抜きだかんね!?」 「…………」 忌々しげな顔の横で両手を上げる天王寺。 よし!躾成功!!