今日絶対文句言いに行ってやるっと息巻いていた私は、太股を滑る妙な感触に我に返った。 見れば、私の足を撫でまわしながら天王寺が朝から無駄にセクシーな顔で笑っている。 「寝てる女ヤル趣味ナイから我慢したんだぜ?」 「ダカラナニ?」 「イイ子にはご褒美、だろ?飼い主さん?」 「は!?ちょ、……きゃあ!」 いきなり押し倒されて、キスされた。 「ふっ…あ……」 舌まで入ってきて、口内を撫でまわされる。 息が上がって、頭がクラクラする。 朝からなんちゅーエロイキスしてんの!!!