愛してるの一言



「さすが俺☆普通を遥かに越える男」

広臣は、結構嬉しかったみたいで。
病室でずっとしゃべってた。


「なー愛実」

『ん―?』

「記憶消えないけどさ。手紙かいてくんねーかな?」

『もちろんっ♪』


毎日毎日書くよ。
広臣のために。