「愛実ぃぃいいい!!」 何かと思えば、美月が勢いよくあたしのところに走ってきた。 『ゎわ!どーしたの?』 なんだか、照れくさそうな様子。 要件をなかなか言わない。 「実はね・・・」 な、なんだろう。 「放課後一緒に帰ったときいうねぇぇえ♪♪」 上機嫌な美月。 絶対何かある。 もったいぶらないで言えばいいのにぃ!! まぁ、そこも美月のかわいいとこだけどね♪