『あった!!』 りんご飴のお店発見!! 『きゃっっ!!』 ドン・・・ 「どこ見て歩いてんだよ」 『す…ぃません』 あたしは、同じ歳くらいの男子とぶつかってしまい、 転んだ。 「お前は悪いとこなかったのかよ?」 そんなときその人の腕をつかんだのは広臣だった。 「は?」 相手は、相当キレてる。 『広臣!!あたし大丈夫だからはやくいこっ』 もう遅かった。 広臣が殴られる!! あたしが目をつぶったとき・・・ 鈍い音がきこえた。 『広臣?!』