「ほんといつも・・・あら愛実ぃ」 お母さんが広臣と話している様子。 あたしの計画は ガチャってドアを開けて抱きつく予定だったのにぃぃ・・・ 「お母・・・さん!!」 「もーおこんないでよぉ!!」 お母さんは、まだ三十代ですっごい可愛らしいんだけど。 いいよ、広臣にまで挨拶しなくても!! 「愛実いくぞ」