「浮気相手の登場かよ?」 どうしてそんな目であたしを見るの? 信じてくれない広臣に、なんだか ムカついて。 むかついたんじゃない。 寂しくなったの 『なんで信じてくれないの?!あたしはただ広臣にクリスマスプレゼントかおうとおもって・・・』 もう遅かった。 感情に身を任せ、 全て言ってしまった。