愛してるの一言



そんなとき君は大きなあくびをしながら教室にはいってきた。


「ふぁぁあ。はよー」

『おはよっ☆』


挨拶をかわして真っ先に、広臣に話しかけたのは美月だった。


「木崎!!あんた愛美泣かしたら殺すからね?!」


殺す?!
まで行っちゃうの?!

だめだよぉ・・・。


「泣かせねーよ、まぁ痛すぎて泣かせるかもなぁ。」


『「は?」』


「俺、でかいからさぁ」


ベッチン!!


『ばか、へんたい。』


どうしてこんな性格なんだろ?


「ってーぇ!!手跡きえねー!!」