だけど麻歌は頑固な性格 「侑李のクセに私守ろうとか何なの?」 どれだけ突き放しても追いかけてくる そして 「私侑李が好きだから!!傍に居て欲しいの」 幼なじみの関係は崩れた 俺は麻歌のこと好きだけど 恋愛対象ではない 家族として好きなんだ 「ごめん」 「そっか………」 泣きそうな顔で笑い麻歌は走り出した そこへ キキーッ トラックが現れ 「麻歌ぁ!!!!!!」 麻歌はトラックに跳ねられた