「たいして可愛くないじゃない」 そんなの言われなくても自分が1番分かってる 「ガキは帰りな。お姉さんは彼とイイコトするんだから」 でも 「化粧と香水がなければごまかし効かないようなおばさんに彼は興味ありませんよ」 浅古くんは譲れない 「なっ!」 「このガキ!!言わせておけばっ!!」 顔を真っ赤にして怒るケバいお姉さん方は手を振り上げる 殴られる!! そう、覚悟したのに 「マジであんたら化粧と香水臭えからどっか行ってくんない?」 振り上げる手を浅古くんが掴んでいた