運命なんてクサいけど 私は侑李くんとの出会いは運命だと信じたい ううん、信じている 彼が私の運命の相手 「やるからには優勝してやる」 「ふふっ……」 一生一緒に居てもきっと飽きない 飽きるどころかきっと 「侑李くん」 「何?」 「………何でもありません」 もっと好きになる 「んだよ」 「好きです」 「っ………!!」 「アメリカでずっと待ってますから」 「当たり前だ」 この人なら全てを捧げられる