彼氏は変わり者なんです




それと異常に眠くて熱い


そういえばキスされた時何か飲まされたような




「生倉さん?どうしたの?」

「熱い…………です」

「熱い!?」



その時



「うわっ!?真咲ぃ!?え…………どうしたその傷」


雨竜くんが保健室にやって来た





「すげぇ痣になって………」

「んっ…………」



雨竜くんがが背中の痣に触れたことで身体が反応してしまう



変な気持ち



「やっ………」

「真咲?様子おかしいぞ?」

「変なの………飲まされて」

「誰に!?」

「しっ………らない人。3年生」

「まさか…………」




雨竜くんは麻美さんに私を助けた状況を聞き出し顔が青ざめる



「お前、その男達に媚薬飲まされて………」


媚薬?


何それ?



「くっそ………その3年見つけだしてやる!!感じる真咲を携帯で撮るつもりだったんだろう」




とにかく眠い………


私はここで意識を手放した