FASHIONISTA LOVE


「あ、どうぞ!もう何ならお仕事とかあげちゃってください笑」


いやいや、唯衣子…(汗)
なんであんたはそんなに偉そうなわけ?


「なってくれる?」


「…は、はいいい!もっちろん!」


「本当?!うれしい♡」


はい、とか自分で返事をしてしまったものの緊張がやばすぎる…!てか、これ、「はい」って言ってよかったの?それとも断るべきだった?今になって事の重大さを認知し始めたよ私の脳みそ。。


「あ、唯衣子ちゃんと萌架ちゃんLINEとかもってたら教えて?」


「はい!えっとー…」


えっえっ、LINE?!あの天下のアミ様とLINE?!??!!いやいやいや、夢だよね?もうパニックすぎる私は自分のほっぺをむぎゅってするけど、、い…いたい。。。痛すぎて涙でる。。。


「萌架ちゃん?」


「あっ、ごめんなさい!嬉しすぎて信じられなくて自分のほっぺ摘んでみたら思ったより痛くて、痛くて涙が出てますっ!」

「ぷっ!笑」

「君最高だよ笑」