勝也くんと手を繋ぎ、夜道を歩く。 それはほんとに細やかな、でもあたしにとっては大事な、幸せを感じる時間… 明日がまた今日と同じような退屈な一日になるとしても、もう少し頑張ってみようかな。 そんな風に思えた。