記憶を無くした少女~日記~






「ひどいよっ!」



プイッと晴に背中を向けた。



その…もちろん…裸なわけで…



首筋に…



チュッ



「んひぁっ」



な…ななななんちゅー声を…



声は出てしまうものですよ…



はい。



「隙ありすぎ」



グルン



と下が私で馬乗りの彼。



「ちょ…やだぁ」



朝だもん



明るいもん



み…見えちゃうもん



「んっ」



胸元にキスをされた…



んまぁ…し…幸せなわけで………