いっぱい数字が並んでいる中から1つの数字を探すのは疲れる。 それでも目をしっかり開けて探した。 「61…33…0…」 613304 613317 613308 613311 「あ…った…!!」 俺は目を疑った。 何度も目を擦って、受験票と画面を見比べた。 でも、何回見比べても同じ数字。 「良かったぁ…」 心底嬉しいって思った。