不思議なアノコ.・*


「やめてくださいッ…//
前髪はこれでいいの…ッ」


とっさに隠す椎奈。

「ふぅん…?? まぁ、今日のところはこれくらいにしてやる。

それより俺の部屋どこ??
荷物置きてぇ。」

「あ…しぃの隣の部屋です。こっちです。」


「…へぇ??
お前の隣…」


意味深な笑みをした高良を椎奈は知る由もなかった。