「うぅんッ 誘ってくれて嬉しいんだけど…今日ボスの買い物しなきゃなんです。」
…あ-
でもめげない俺。
「ボスの買い物…一緒に行っていいか??」
「へッ!? …そんな、しぃと行っても楽しくないですッ だからやめたほうが「椎奈ッ」
…我慢できねぇよ。
そんなに自分を卑下するなよ。
「俺、椎奈といて楽しくないなんて思ったことない。
…椎奈は、俺といるの嫌か??」
「そんなことないですッ」
「ん。 ならそんなこと考えんな。 …何時に行く??」
「えと…お昼…1時頃です。」
「じゃぁ、その時間に俺お前のこと迎えに行くから。」
「は…はぃ。」
こうして、俺は椎奈と一緒に買い物に行くことになった。

