『廣瀬くん卵がゆにしますか?』
「お~そうしてくれたら嬉しい…」
ちょっと夫婦みたい…とか思ったり。
『食べられます?』
「大丈夫…
うまい、ありがとう」
『本当ですか、良かった…』
というか、廣瀬くん
熱のせいで汗かいてるからか…
とてもエロい。
私には刺激が強すぎる…。
「何見とん」
『えっいや…なんでもないっす』
「そう?
てか、同学年なのに敬語やめて」
『はい、…うん』
『早く風邪治してね』
「おう、おかゆありがとうな」
『いいえ、お大事に』
やばい、どきどきしてる…
これは、恋してしまうかも、しれない。
そう思った、6月。
「お~そうしてくれたら嬉しい…」
ちょっと夫婦みたい…とか思ったり。
『食べられます?』
「大丈夫…
うまい、ありがとう」
『本当ですか、良かった…』
というか、廣瀬くん
熱のせいで汗かいてるからか…
とてもエロい。
私には刺激が強すぎる…。
「何見とん」
『えっいや…なんでもないっす』
「そう?
てか、同学年なのに敬語やめて」
『はい、…うん』
『早く風邪治してね』
「おう、おかゆありがとうな」
『いいえ、お大事に』
やばい、どきどきしてる…
これは、恋してしまうかも、しれない。
そう思った、6月。
