ピンポーン
「はいはい」
『ごめんなさい廣瀬くん!』
…びっくりしてる。
戸開けたら頭下げてる同級生だもんね、
びっくりもしますわ。
『これ!
コンビニのプリンですけども!
美味しいので!
風邪のお詫びです!』
「…おぉ、ありがとう。」
『えっと、じゃあ私はこれで!!』
「うぁ、待って待って」
すぐ消えようと思ったのに、
呼び止められてしまった。
「おかゆとか作れたりする?」
『…作れます』
「腹減ったのに何もなくて…
作ってくれたら嬉しいんだけど」
…まじですか
「はいはい」
『ごめんなさい廣瀬くん!』
…びっくりしてる。
戸開けたら頭下げてる同級生だもんね、
びっくりもしますわ。
『これ!
コンビニのプリンですけども!
美味しいので!
風邪のお詫びです!』
「…おぉ、ありがとう。」
『えっと、じゃあ私はこれで!!』
「うぁ、待って待って」
すぐ消えようと思ったのに、
呼び止められてしまった。
「おかゆとか作れたりする?」
『…作れます』
「腹減ったのに何もなくて…
作ってくれたら嬉しいんだけど」
…まじですか
