君との距離が変わるとき



「お前、なに一人で百面相してんだよ」



キーターー!!



「んー?ちょっとね、あのーお弁当の中身が気になっちゃって…」



うわっ!すんごいあきれた顔で見られてる



よし、ここまできたら勢いで…!



「待ってろよー!私のお昼ー!!」



冷たい目線を浴びるのは承知で逃げきる!




よかった、なんとか無事に切り抜けられたみたい