「嘘だよ♪気にすんな♪未咲ちゃんが山崎の事好きな事知ってるからさっ」 ドキッ 「な、なんで!?///」 なんで健くんが? 「昼休み、たまたま加奈子と話してるの聞いちゃったんだよね…本当ごめん!」 「そうなんだ…大丈夫だよ♪」 「本当ごめんな~絶対誰にも言わないからさ!」 そう言いながら、健くんは私の頭を撫でてきた 「教室もどろっか?」 「うん♪」