カタチないもの。





「ん?」




「いや、なんかあったっていうか…
その…////
私、優太くんのこと…………………」



私が言いかけると


「やっぱりー♪♪♪♪♪♪♪♪」



「えっ…!!」


まさか………


「わかってたよ~♪普通に~♪なんか昨日優太くんが頭痛くて部室来たときわかったんだよね!未咲、すごい山崎くんのこと見てたし、なんか急に顔赤くなってたし♪♪」




「本当ですか!?////」



恥ずかしい…////



「もぉっ♪♪♪♪」



ギュッ


歩先輩に強く抱きしめられた



「未咲!頑張って!なんかあったら何でも言ってね!私応援してるから♪」




「歩先輩………」



「がんばれよー♪♪」そう言って髪の毛をくしゃくしゃしてくれた




歩先輩がいてくれて
本当に良かった…