カタチないもの。





「なにしてんだよ」




「わっ!!!」




空を見て涙目になっていると

優太くんの顔が視界に入った





「なにサボってんの?」


優太くんはそういいながら
私の横にねっころがった





「……優太くんだって…」





「まぁね」





なんかこうやって優太くんと二人で話すの久しぶりだな…





練習とかで忙しかったし……