「・・・・・・うん、わかった。
お母さんとは連絡取らないで、約束できる?」
「ああ、わかった。約束するよ。」
そういうと、哲也は冷え切った恵里の手をしっかりと握り、
車の中で、力強く抱きしめてくれた。
恵里は再び涙を流した・・・・・・・
今度は嬉しくて・・・・・・・・
お母さんとは連絡取らないで、約束できる?」
「ああ、わかった。約束するよ。」
そういうと、哲也は冷え切った恵里の手をしっかりと握り、
車の中で、力強く抱きしめてくれた。
恵里は再び涙を流した・・・・・・・
今度は嬉しくて・・・・・・・・



