「・・・・ひどい・・・・私はどうすればいいの?
哲也は私よりお母さんが好きなんでしょ?」
「・・・・・・・・・・」
「何、黙ってるの、正直に答えてよ。」恵里は憤りを感じた。
「恵里もお母さんも好きだよ。」哲也はそう答えるしかなかった。
「じゃあ、ん~だから、どっちが好きなの?」
「・・・・・・・・恵里だよ。」
哲也は答えた。
「そんなの嘘に決まってる・・・・もういい・・・」
と言って恵里は電話を切った。
哲也は私よりお母さんが好きなんでしょ?」
「・・・・・・・・・・」
「何、黙ってるの、正直に答えてよ。」恵里は憤りを感じた。
「恵里もお母さんも好きだよ。」哲也はそう答えるしかなかった。
「じゃあ、ん~だから、どっちが好きなの?」
「・・・・・・・・恵里だよ。」
哲也は答えた。
「そんなの嘘に決まってる・・・・もういい・・・」
と言って恵里は電話を切った。



