10年後の約束

恵里は泣きながら、ベッドにダイブした。

本当余計なことばかりして・・・・・・

落ち着いたら、哲也に電話しよう・・・・そう思っていた。


すると、哲也から今度は恵里に電話が入った、


恵里は慌てて涙をぬぐい、電話にでた。


「もしもし」

「もしもし、恵里?

ん?どうした?泣いてたのか?」

「・・・・・・・・・・・」