「もう、絶対にやめて・・・
せっかく上手くいってるのにダメになったら、どうしてくれるの?」
と言いながら恵里は、お母さんに再びクッションを投げつけた。
「私の初恋の邪魔しないで・・・・
哲也、他に心の中に思ってる人いるみたいなんだから、でも叶わぬ恋だからって・・・
それで、私と付き合ってくれてるのに・・・・」
「ごめんね、恵里」
「もうしないって、約束して。」恵里が言った。
せっかく上手くいってるのにダメになったら、どうしてくれるの?」
と言いながら恵里は、お母さんに再びクッションを投げつけた。
「私の初恋の邪魔しないで・・・・
哲也、他に心の中に思ってる人いるみたいなんだから、でも叶わぬ恋だからって・・・
それで、私と付き合ってくれてるのに・・・・」
「ごめんね、恵里」
「もうしないって、約束して。」恵里が言った。



