「お母さん、哲也に、こうするな、ああするなってまた自分の感情押し付けたんでしょ。
髪型変えたことも哲也のせいにしたんでしょ。
陰で、哲也をコントロールしてた訳?」
「そ、そんな・・・」お母さんはためらった。
でも、そういう理由に恵里が思ってるなら、絶対にそのほうがいいはずだ。
「ごめんなさい。お母さん恵里のことが心配で・・・・
つい・・・あとお父さんからも頼まれてね。
勝手にごめんなさい。」
恵里はその場にあったクッションを思い切りお母さんに投げつけた。
髪型変えたことも哲也のせいにしたんでしょ。
陰で、哲也をコントロールしてた訳?」
「そ、そんな・・・」お母さんはためらった。
でも、そういう理由に恵里が思ってるなら、絶対にそのほうがいいはずだ。
「ごめんなさい。お母さん恵里のことが心配で・・・・
つい・・・あとお父さんからも頼まれてね。
勝手にごめんなさい。」
恵里はその場にあったクッションを思い切りお母さんに投げつけた。



