10年後の約束

家に着くと、お母さんが外に出てきた。

「いつもすみません・・・遠いのに・・・」


「いえ、こんばんは」哲也が答えた。


「あっ、私、哲也君に渡すものあるから、ちょっと待ってて・・・」そう恵里は言って、家の中へ入って行った。



残されたお母さんと哲也・・・・・・・



お互いじっと見つめ合った・・・・・・・