その時 ーガラッ 「お父さん、来たわよ。」 お母さんがきた。 「じゃあ、あたしはそろそろ帰るね?用事もあるし。」 するとお父さんは頷いた。 「ああ、分かった。また来てくれよ?」 「当たり前でしょ?あたしの大事なおとーさんなんだから。」 そう言うと、お父さんはにやっとわらった。 あたしも笑い返し、病室を出た。 よし!蛍池に行かなくちゃ♪