やはり、私の祈りは誰も聞き入れてはくれなかったようだ。 「オイ!なんだこのチビ!・・・これって噂の・・・ って、ユウ!もしかして飼ってんの!?」 ヒロとケンジの驚いた顔に、私は夢であれと一瞬目を閉じた。