ベッドのすぐ横にある棚の、時計の隣に人形用のベッドを置いた。 ヒロは「ふかふか」と喜んでいたものの、すぐに 「ユウと別々で寝るの、ザンネン・・・」 と肩を落とした。 私の講じた安全対策の長所と短所を早くも知った。