「うん。・・・だって、ユウのカレシなんでしょ?
ズルイよ。デッカイからってカレシになれるんだもんっ
ボクのほうがユウのことスキだし、ボクのほうがユウのこと大事にできるのにっっ
・・・でも、ボク小さいから・・・」
頬を膨らませて怒っていたかと思うと、今度は泣き出しそうな表情になる。
まだ出会ったばかりなのに、、こんなに想ってくれるなんて・・・。
私もつられて泣きそうになる。
もちろん、嬉しくて、だ。
「ヒロ、ありがとう。私もヒロみたいに小さかったら良かったなぁー・・・」
私のツイートはヒロにだけ届く。



