見るとヒロはシャンプーの容器に登ろうとしている。 でも、ツルツル滑ってもがいていたのだ。 「届かないよぉー」 「ぷ・・・」 可愛すぎて笑える。 「あ!!ユウ笑ってる!!」 ヒロは頬をぷくっと膨らませて、これまた可愛らしく怒っているようだった。