野良イケメン飼いませんか?




「ありがとうユウ!!ボクもウレシイ!」




そう言って小さいイケメンはテーブルの上を走ってきて、お皿の近くに置いた私の腕にしがみ付いた。




体全体で一生懸命抱きついて、幸せそうに頬ずりする姿は、とても可愛らしくてキュンとしてしまう。