野良イケメン飼いませんか?




「・・・じゃーさ、あんな空き地に戻るんなら、ウチにしばらくいればいいよ。 ね、イヤじゃなければ・・・だけど」



「・・・ユウのメーワクにならない?・・・ボクは・・・ここにいたい、けど」



イケメンは少し寂しそうに俯いた後、私と目を合わせてニコッと微笑んだ。







「迷惑だなんて思わないよっっ むしろ嬉しい・・・。じゃあ、これからよろしくね!!」