「なに?ボクを探してた?・・・ねぇ、デッカイネーチャン、毎日ここ通るよね。・・・・・・アレ・・・?ボクとお話、イヤ?」 「えっっいや、あなたを探しに来たの。・・・ちょっとビックリだけど、も少しお話したい・・・」 私は腰を落とし、小さなイケメンと向かい合う。